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アレルギー科

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アレルギー性鼻炎

どのような症状なの、なぜ起こるの?

アレルギー性鼻炎・花粉症の主要症状である鼻づまり・くしゃみ・鼻水は、鼻腔内の「下鼻甲介」という部分に、ハウスダスト(家中のホコリ・ダニ他)、花粉が接触することにより、神経を刺激し、かゆみを起こします。
そして、鼻液腺の刺激による粘液の分泌増量で鼻水を出します。さらに血管に作用して、水分が鼻粘膜に洩れて腫れるため鼻づまりを起こします。
他に目の症状としては、かゆみ・充血・なみだ・目やになどがあります。

治療方法は?

原因(抗原)が明らかなアレルギー性鼻炎では、抗原を避けることと、抗原を長期にわたって皮下注射していく減感作療法が主体となります。
抗ヒスタミン剤などの投薬も症状の抑制に有効です。
手術としては、下鼻甲介への電気メスによる電気凝固・下鼻甲介粘膜切除・化学剤手術・炭酸ガスレーザーによる下鼻甲介へのレーザー照射などがあります。
当院では、外来に炭酸ガスレーザー手術装置を導入し、最新のレーザー治療を開始しました。詳しくは、お問い合わせ下さい。

炭酸ガスレーザーによる手術とはどのようなものですか?

炭酸ガスレーザー手術は、アレルギーを起こしている「下鼻甲介」の粘膜にレーザー照射を実施することにより、アレルギー反応を起こりにくくし、鼻づまり・くしゃみ・鼻水を軽快させる方法です。
手術は外来通院で可能です。
手術方法は、まず表面麻酔(4%キシロカイン、5000倍ボスミンガーゼ)を行います。鼻腔内に鼻綿、ガーゼなどを15分間挿入するだけです。
手術は原則として、一回片側だけ行います。(手術後、一時的に鼻づまりが起こることがあるので、両側を同時に行うと鼻づまりで困るという可能性もあるからです。)
手術時間は約5~10分で簡単に終わります。
1週間後の症状の軽快度により、他方側も含めて1~5回の治療を1週間毎に行います。

炭酸ガスレーザー手術の術中、術後は痛くないですか?

炭酸ガスレーザーの特徴として、レーザーは他の手術方法と比べて組織侵襲が下鼻甲介の浅い層(0.05mm)に限定されるので、術中、術後の出血・痛みはほとんどありません。術後の処置も原則として投薬、タンポン挿入は行いません。(なお、一時的に術後鼻づまりが起こる事がありますが、一晩ですぐに回復しますのでご安心下さい。)
手術効果は鼻づまり・くしゃみ・鼻水のいずれの症状も長期にわたって軽快する事が期待できます。

レーザー治療は子どもにも大丈夫ですか?

炭酸ガスレーザーは他の手術方法と比べて、組織への障害が少なく、出血・浮腫(むくみ)が少ないため疼痛が軽減されます。
子どもは鼻が小さいため切除手術は難しく、それに幼いと協力を得られない場合もあります。そうした子どもへの手術としては、出血と痛みが少なく、短時間で済み、外来通院で可能なレーザー治療は安全で有効です。
また子どもにとっては、毎日の薬の内服は負担となるばかりか、学習効果が低下する事もあります。
治療効果の長期成績も良好ですので、一度ご相談下さい。

レーザー治療の費用はいくらですか?

96年より、一部の病院で実施されていた高度先進医療の保険導入が決まり、高度先進医療のひとつでもあるレーザー治療が、一般的に受けられるようになりました。
レーザー手術の費用は、保険(手術保険点数 両側で2,910点)

当院では、以上の様な特徴をもつ、安全性の高い、より有効なレーザー治療を実施しています。
お悩みの方は、ぜひ、一度ご相談下さい。

クリニック豊洲 toyosuクリニック豊洲 toyosu
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント1F 電話:03-3532-3387
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